ベルアールブログ

〜不動産業の現場から考える、国の未来〜

こんにちは。埼玉の地で長年、不動産業を営んでいる鈴木です。

最近、「日本はいつか中国の自治区になってしまうのではないか」という声を
耳にすることが増えました。

一見大げさに聞こえるかもしれませんが、地元の土地や建物の動きを毎日見ている
私からすると、決して根拠のない不安とも言えません。


📋 土地の現場で感じる変化

不動産業の現場では、すでに兆しが見えています。

北海道や九州、さらには埼玉の一部でも、広い農地やリゾート地、マンションが、
中国系の資本に次々と買われていく。

そして、これは都心のマンション市場にも現れています。
2023年の調査によれば、東京都心の高級マンション購入者の約4分の1が外国人
というデータが出ています。
特に中国や香港、シンガポールなどからの資金が目立ち、
湾岸エリアやタワーマンションの多くが海外で売られ、
現地で購入されるケースも増えています。

地元の人が気づかないうちに「街の地主が変わっていた」というケースも
珍しくありません。

これは単なるビジネスではなく、長期的にはその地域の政治的・経済的な力関係すら
変えてしまいます。


👥 日本に住む中国人の現状

この変化は数字にも現れています。

2024年末時点で、日本に在留する中国国籍の方は約 87万人
これは在留外国人全体の約4分の1にあたり、最大の外国人コミュニティです。

そして、この数は毎年 5万〜6万人ずつ増加 しています。

留学生、技能実習生、永住者、配偶者など、その背景はさまざまですが、
都市部だけでなく地方にも広がっているのが特徴です。

今後もこの傾向は続くと予想され、地域社会の構造や文化にも影響を与えつつあります。


🔷 日本は今どの段階にいるのか?

私は最近、属国化が進む「10段階モデル」を学びました。
相手が中国の場合、日本はこの10段階のうち 6〜7段階に差し掛かっている と感じています。

ここで、中国による属国化の10段階と日本の現状 を説明します。


🔷 第1段階:経済依存

中国からの輸入に強く依存しています。
食料、原材料、製品など、なくてはならないものが中国頼みです。
これはすでに完了しています。


🔷 第2段階:金融・資本で縛る

中国資本が、日本の不動産や企業を買収し、経済の根幹に食い込んでいます。
都心の高級マンションの購入者の約4分の1が外国人という現実も、
その一端です。
これもかなり進んでいて、ほぼ完了に近い状態です。


🔷 第3段階:文化・情報戦

中国語教育や留学生の受け入れが進み、メディアやSNSでも中国の影響力が
見え隠れしています。
ここも高いレベルまで進んでいます。


🔷 第4段階:法制度で拘束

日本の法律や規制の抜け穴を利用し、土地の売買や投資で有利な地位を得ています。
これも高いレベルにあります。


🔷 第5段階:安全保障で抑える

中国漁船や海警船による尖閣諸島周辺での活動や、
北海道や沖縄での世論工作など、軍事的・心理的な圧力をかけています。
これはまだ部分的ですが、着実に進められています。


🔷 第6段階:エリート層の取り込み

政治家や経済人の中に、中国との関係を背景に動いている人が増えています。
こちらは進行中です。


🔷 第7段階:価値観の書き換え

日本社会の中で「中国に忖度するのが当たり前」という空気が生まれつつあります。
これは差し掛かっている段階です。


🔷 第8段階:社会構造の再設計

外国人労働者や土地所有の構造が変わりつつあり、
日本社会そのものが少しずつ変形しています。
まだ部分的ですが、兆しが見えています。


🔷 第9段階:監視と管理の強化

日本国内の中国系コミュニティの中で、中国本国と連携した監視ネットワークが
あるとも言われています。
ここも兆しが見え始めています。


🔷 第10段階:不可逆化

地域の経済や文化が完全に中国に依存し、元に戻れなくなる「不可逆化」は
まだ到達していませんが、一歩手前まで進むリスクはあります。


日本は、今この 6〜7段階目 に本格的に入りつつあると私は見ています。
気づかぬうちに進んでしまう前に、私たち一人ひとりが意識し、
できることから行動することが大切です。


🏠 不動産業の社長としてできること

では、私たちは何ができるのか?
地元の土地や建物を守る立場として、できることは意外とたくさんあります。


🔷 経済・土地を守る

✅ 地域資本で土地や建物を購入し、外資に流れないようにする。
✅ 若い人に相続・資産運用の知識を伝え、土地を手放さずに済むようにする。
✅ 中国人投資家に売却する場合も、しっかり条件や活用法を見極める。


🔷 文化・教育を守る

✅ 地元の歴史や文化を発信し、子供たちに伝える。
✅ 地域のお祭りやイベントに不動産業者も積極的に関わる。
✅ 外国人住民とも上手に共生しながら、日本のルールを理解してもらう。


🔷 安全保障に関わる意識

✅ 土地の名義がどう動いているか常にチェックし、不自然な動きがあれば地域に共有する。
✅ 行政や自治会と協力して、土地の利用状況を把握する。


🌟 最後に

不動産業は、単に土地や建物を売買するだけの仕事ではありません。
街の未来を守る、基盤を作る仕事だと私は思っています。

もし私たちが今の変化を見て見ぬふりをし続ければ、いつか本当に
「名目は日本、実態は中国の自治区」という未来が来るかもしれません。

逆に、気づいた今から行動すれば、日本の土地も文化も守れます。
小さなことからで構いません。

地元の土地を守り、文化を伝え、子供たちに残していく。
それが、不動産業者にできる「日本を守る仕事」なのだと信じています。


地域の未来のために、今日も一歩ずつ動いていきましょう。

—地元の未来と私たちの役割—

こんにちは、久喜市で不動産業を営む鈴木です。
今回は、私たち地元不動産業者としても大きな期待を寄せていた
「久喜東インター計画」が事実上白紙化された件について、
感じたことを綴ります。


久喜東インター構想とは?

圏央道の久喜白岡JCTと五霞ICの間に、
新たに「久喜東インター(スマートIC)」を設置する計画がありました。

発起人は梅田市長で、2024年3月に設置促進協議会が立ち上がり、
周辺の幸手市・宮代町・杉戸町も参加。

物流効率の向上、災害時の救援ルート、企業誘致など、
多くの期待がかかっていました。

不動産業者の私から見ても、実現すれば
・地価の上昇
・工業団地・倉庫の開発
・新築住宅の需要増
・地元経済活性化
といったプラス効果が見込まれ、地域の価値を高める大きなチャンスになるはずでした。


それでも「白紙化」せざるを得なかった理由

しかし現実は厳しく、以下の理由で計画は頓挫しました。

① 国の制度要件に合わなかった

スマートIC制度では、事業費の上限は約40億円とされますが、
久喜東の場合は試算で66億円。

さらに「地域活性化IC」としても、圏央道自体が制度の対象外で、
国の要件に合いませんでした。

② 市の財政負担が重すぎた

制度に頼らずに進めると、市の負担が20〜30億円に跳ね上がる見込みでした。
現実的に、地元財政でそこまで背負うのは無理があります。

③ 制度改正の見込みが薄い

「国が特別に制度を見直してくれるのでは」との期待もありましたが、
現状その見込みは薄いというのが市の公式見解です。


地元の声

では、地元住民はどう感じていたのか。
具体的なアンケート結果などは公表されていませんが、
以下のような反応が見られました。

📈 期待する声

・物流の効率化や経済活性化に期待
・災害時の避難・救援ルート強化
・企業や工場が増えることで雇用創出

🌳 懸念する声

・騒音や交通量増加への不安
・農地が減ることへの抵抗
・地元の景観やコミュニティへの影響

特に、東町集会所など公共施設の扱いについては、
住民との話し合いの末に「分室として残す」という合意が形成されるなど、
慎重に進めていたようです。


不動産業者として考える「もし実現していたら」

もし久喜東インターができていたら、この街の不動産マーケットは確実に変わっていたでしょう。
圏央道に近い東部地域は工業用地・住宅用地としての価値が高まり、
遊休地の活用が一気に進んだはずです。

地価の上昇、固定資産税の増収、開発需要の増加…。
私たち不動産業者にとっても、久喜市全体にとっても、
大きなチャンスだったのは間違いありません。


それでも諦めない

残念ながら、現段階では「ほぼ不可能」というのが現実です。
しかし、地元自治体が諦めずに要望書を出し続け、
制度改正や新しい枠組みができれば、可能性はゼロではありません。


最後に

インフラ整備は、私たちの暮らしを支える「血管」のようなものです。
そして、街の価値を高めるのも、守るのも、そこに住む私たちの意志と努力です。

不動産業者として、地元の土地や建物を預かる立場から言えば、

「久喜市の未来のために、次の一手を考えるべき時期に来ている」

そう感じています。

今回の白紙化を単なる失敗で終わらせず、次につなげるための議論と準備を、
地元の皆さんと一緒に進めていきたいと思います。


地元の皆さまのご意見やご質問もお待ちしています。
これからも、この街の価値を守り、育てていけるよう、尽力してまいります。

こんにちは。埼玉で不動産会社を経営している、鈴木です。
普段は地域の不動産の売買や管理に携わる傍ら、経営者として未来の街づくりやテクノロジーの動向にも目を光らせています。

そんな私が最近注目したのが、JOBY Aviation というアメリカの企業です。
この会社、ついに本格的に「空飛ぶタクシー」の実現に向けて動き出しています。


2026年、ドバイで空飛ぶタクシーが商業運航へ

JOBYは、2026年にドバイで商業運航をスタートさせると発表しました。
すでに最初の機体をドバイに送り込み、空の「駅」となる発着場の建設も進めているそうです。
ドバイの都市計画は大胆ですが、これが実現すればまさに未来都市の象徴ですね。

参考リンク:Dubai aims to beat the traffic with 2026 Joby air taxi liftoff


JOBYの株価も急騰。市場が期待する理由

このニュースを受けて、JOBYの株価は7月だけで50%以上も上昇しました。
CEOのJoeBen Bevirt氏も一夜でビリオネアに返り咲いたと話題になっています。

カリフォルニアやオハイオの生産工場も拡張していて、年24機以上のペースで機体を生産する準備が整っているとのこと。
ニューヨークやロサンゼルスなど、米国の大都市でも導入計画が進んでいます。

参考リンク:


不動産業の社長として感じたこと

私たち不動産業界は、街のインフラの変化と常に向き合っています。
道路や鉄道ができると土地の価値は上がる。
反対に、交通の便が悪い場所は価値が下がることもある。

もし空飛ぶタクシーが当たり前の移動手段になると、今までの「駅近」や「主要道路沿い」といった価値観が変わるかもしれません。
上空を活用した新しい動線ができれば、人の流れが変わり、どこに住むか・どこにオフィスを構えるかという選択肢も広がります。

これは、単にテクノロジーの進歩というだけでなく、街の姿や不動産の価値に直結する話です。


未来を見据えて

経営者として、私は「今の延長線上にある未来」だけでなく、「想像もしなかった未来」にも備えたいと思っています。
JOBYのような会社の動きに触れると、不動産もまた、新しい発想で価値を作る時代が来るのだと感じます。

例えば、屋上に空飛ぶタクシーの発着場があるマンションや、空の道を意識した都市設計。
そんな未来が、意外と早くやってくるかもしれません。


おわりに

未来の交通インフラが、私たち不動産業界にどんなチャンスをもたらすのか。
JOBYの株価の高騰や、具体的な計画を知るたびに、今から準備しておこうと思います。
未来の街をつくるのは、私たち不動産業の役割でもありますから。

また新しい情報があれば、こちらでも共有します。
一緒に、未来の街を考えていきましょう!

こんにちは。鈴木です。

今日はいつもの不動産や経済の話ではなく、最近とても感銘を受けたがん治療の未来について書こうと思います。
きっかけは「マック」という言葉を耳にしたことでした。
(最初は「ハンバーガーの話?」と笑われましたが、そうではありません…笑)

 

マック? MacTrigger? それって何?
九州大学で開発された新しいがん治療法で、正式名称はMacTrigger(マックトリガー)。
マクロファージという、体の中でゴミ掃除をする免疫細胞を利用します。

がんはこのマクロファージを味方につけて、自分を守ろうとしますが、
MacTriggerはその性質を逆手に取り、
がんの中に入ったマクロファージが突然、がんを破壊するスイッチになる、まるでトロイの木馬のような仕組みです。

 

がんはなくなるのか?
私も「これでもうがんはなくなるんじゃないか」と期待しました。
実際、マウス実験では腫瘍が1/3に小さくなり、生存率は大きく改善したそうです。

でも専門家の意見を聞くと、
✅ がんは100種類以上あり、それぞれ違う顔をしている
✅ がんは進化して治療に抵抗する力がある
✅ 技術が進んでも、全てのがんを完全に消し去るのは難しい
とのこと。

それでも、この技術はがんを「怖い病気から、付き合える病気にする」可能性がある、と。

 

自家型と他家型の違いも面白い
MacTriggerは、患者自身の細胞(自家型)か、ドナーからの細胞(他家型)で作るのかも議論されています。

不動産経営でいうと、自家型は「オーダーメイドの家」、他家型は「建売住宅」に似ています。
オーダーメイドは時間もお金もかかるけれど、ピッタリフィットする。
建売は早くて安いけど、合わない人もいる。

がん治療も同じで、どちらにもメリット・デメリットがあります。
将来的には、コストや安全性から他家型が主流になるかもしれません。

 

がん治療の未来予測
2030年頃には、免疫療法が標準治療になり、
2040年頃には、多くのがんが「治るか、長く付き合える病気」になる未来が見えてきています。

特に、
✅ 膵臓がん
✅ 卵巣がん
✅ 大腸がん
✅ 難治性の乳がん
といった「治りにくいがん」で役に立つ可能性が高いそうです。

がん死亡率の予測を見ても、
日本では2040年に半分くらいになる、とするシミュレーションもあります。

 

不動産とがん治療に共通するもの
私は不動産屋ですが、
不動産もがん治療も、「人の人生に深く関わるもの」だと思っています。

いい家を選ぶように、いい治療も選べる時代が来る。
そして、それを支える技術や人を信じることが大事なんだと感じました。

もしお客様の中で健康のことで悩まれている方がいたら、
ぜひこうした明るい未来の話をしてみてください。

私も、健康に気をつけながら、これからもいい家といい情報を提供していきたいと思います。

 

鈴木亮一

 

 

 

 

こんにちは。

現在、新べるなび作りに勤しんでおります!!

隣に置いてあるのは、写真映えを気にしておいた本たち……

中身も出来てきたのでちょこっと紹介!!

 

 

 

あれ、なんか白紙おおくない?

って思ったそこのあなた!!!!!!!

現在、バリバリ制作中なので!!!

取材もするぞぉぉぉ!!

ではでは°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

2023/08/27

卓球愛好者

アスカル幸手にて毎週木曜日午後1時より3時までやってます。初心者・高齢者・経験者それぞれ楽しんでいます、又、近くの大会にも参加しています、

是非お仲間にいらして下さい、楽しいですよ。

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