なぜ不動産屋の私が、20年も「PA(音響)」をやり続けるのか?(今週末はカフェライブ!)
こんにちは!有限会社ベルアールの鈴木です。久喜の住宅街で小さな不動産会社を営みながら、 もう一つの顔として、地域のイベントやライブの「PA(音響エンジニア)」を20年ほどやっています。 「なんで不動産屋が音響やってるの?」って、よく聞かれるんですよね(笑)。 今日は今週末に控えた地元カフェでのライブ告知も含めて、ちょっと私の「本音」を書いてみようと 思います。 理由その1:出来る人がいないから自分がやる。PA(音響)という仕事は、ただ機材を並べてスイッチを入れればいいというものではありません。 演者が一番気持ちよく演奏できて、お客さんが最高のバランスで心地よく聴ける「音の空間」を創る には、それなりの技術と経験が必要です。 地元で「ライブをやりたい!」「イベントを開きたい!」という熱い想いがあっても、「音を届ける人(PA) 」がいないだけで諦めてしまうケースが本当に多い。 「誰も出来る人がいないなら、20年やってきた私が背負えばいいじゃん」 そんなシンプルな当事者意識から、 マイミキサー(お気に入りのYamaha DM3)を抱えて現場に駆けつけています。 理由その2:地域活性化は、不動産業の「使命」だから。私の本業は不動産業です。外側の「ハコ(建物や土地)」を動かすだけが仕事だとは思って いません。 本当の街の価値って、「そこでどんな体験ができて、どんな笑顔や繋がりが生まれ るか」だと思うんです。 どれだけ良い街でも、そこに人が集まる「熱量」がなければ寂れてしまう。 だからこそ、私 がPAとして音を響かせ、人が集まる場所を創ることは、巡り巡ってこの街のブランド価値を高 める「究極の地域投資」だと信じています。ハコに、音という魂を吹き込むのが私の使命です。 どんなにAIが進化しても、この場所だけはすたれない。最近はAIの進化が凄まじいですよね。完璧な音楽や映像が、スマホ一つで一瞬で作れる時代です。 でも私は、「AIがどんなに進化しても、私たちがやっているような地域のライブ空間は絶対にすたれ ない」と確信しています。むしろ、デジタルが当たり前になればなるほど、生身の人間がその場で生 み出す「一回きりの体験」の価値は、相対的に跳ね上がっていくはずです。
これらは、どんなにテクノロジーが進化しても、画面越しやAIロボットでは絶対に代替できま せん。AIの手によって日常が便利になるほど、人々は「不便で、移動の手間がかかって、でも 最高に熱いリアルな場所」を求めるようになる。だからこそ、この場所を守り続けたいんです。 【今週末!】眠っている「元ミュージシャン」集まれ!今週の金曜日と土曜日も、地元カフェでライブの音響を担当します!
ここで私から、昔音楽をやっていた大人の皆さんへメッセージです。 「昔バンドやってたけど、 もう何年も楽器に触ってないし…」 「今さら人前で演奏するなんて恥ずかしい…」 そんな心配、一切いりません! プロの機材と20年の経験で、あなたが一番格好よく、一番上手 に聴こえる最高の音を僕が創ります。機材のことは全部任せて、まずは音を聴きに、気軽に遊び にきてください。 「PAがいなくて困っている人」へ:気軽に声かけて!さらに、地域のイベントやカフェライブで「やりたいけど音響スタッフがいない…」と頭を 悩ませている方がいたら、本当に気軽に声をかけてください。 プロの音響会社に頼むと何万もかかって赤字になっちゃいますよね。 私はビジネスでやって るわけじゃないので、ガソリン代や駐車場代、いわゆる「実費」だけくれれば、極上のスピー カーとミキサー持ってどこでも手伝いに行きますよ!(笑) 今週末、カフェで最高の音を鳴らしてお待ちしています。 冷やかし大歓迎、まずは一杯飲みにきてくださいね! |








